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下餅田営農組合によるそば刈りの様子 |
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| 【麺つくり(そば粉500グラムの場合、4〜5人前】 |
1) |
ボールにそば粉500グラムと、つなぎとしてこむぎ粉120グラム(二八そばの場合)を加えよく混ぜる。 |
2) |
真ん中にお湯又は水を200グラム(新そばの場合は180〜190グラム)入れ、はじから中に向かってす早く(ザックリと)混ぜ合わせる。その日の温度・湿度により水の量は加減する。(入れ過ぎに注意) |
3) |
混ぜ合わせ後、最初の10〜15分位は手の甲で体重を掛けながら粗ねりをする。後半は生地の中の空気を抜くため、生地をだんご状にし、回しながら10〜15分こねる。固さは耳たぶより少し固めが理想でこねる時間が長いほど腰が出る。 |
4) |
平らな面に、生地がくっつかないように振り粉を振り、だんご状の生地をならし棒で厚さ2〜4ミリになるまでならす。三つ折りか四ッ折りにし包丁で切り麺にする。好みの太さにより巾は加減するが通常は巾2〜3ミリ。
(振り粉として最初にそば粉を30グラムほど取り分けておくと良い) |
| 【茹(ゆで)で方と麺つゆ】 |
1) |
大きめのなべ又はかまで沸騰したお湯で茹でる。一度に全部入れず必ず1〜2人前づつ茹でること。時間は太さによるが2分から3分とする。 |
2) |
茹で上がったらすばやく冷水で洗う。(氷水なら尚コシの強い歯ごたえのある麺となる) |
3) |
茹で上がったら出来るだけ早く召し上がるように。(10分以内) |
4) |
冷たいつけめん・温かいかけそばとも、つゆ(タレ)は市販の麺つゆでもよいが、かつお節や昆布で取っただし汁で薄めるとよりおいしくいただけます。 |
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そば処もちた屋
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